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【実例:外構・エクステリア】神奈川県川崎市E邸の庭

【実例:外構・エクステリア】神奈川県川崎市E邸の庭

グレーの外壁に合わせた素材選びで
スタイリッシュなエクステリアに

使う素材はグレー系にして家と庭の一体感を出す

【実例:外構・エクステリア】神奈川県川崎市E邸の庭新築でエクステリアをデザインするときには、外壁の色や素材を教えてもらいます。エクステリアにさまざま色や素材を使いすぎると散漫な印象になってしまうからです。Eさんのお宅では、グレーベージュの石貼り風のサイディングを使用すると聞き、庭の素材も色はグレー、形は四角形で統一することにしました。

【実例:外構・エクステリア】神奈川県川崎市E邸の庭フェンスの下の土留めとなる部分には、20cm角の化粧型枠ブロックを用いました。表面に凹凸があるため日差しにより陰影ができる表情が豊かな素材です。門袖やアプローチの縁取りにはグレーの御影石のピンコロを用いました。道路に面して玄関やデッキスペースがあったため、道路側には高さのある木製のフェンスを施工しました。素材にはイペを用いています。

【実例:外構・エクステリア】神奈川県川崎市E邸の庭玄関前の限られたスペースには、成長するにしたがい幅が出てしまう生垣より、幅10cm前後で抑えられる木製フェンスが適している場合もあります。風通しを考えてフェンスの下は開けてあります。そこから庭の草花が咲きこぼれたら、道を歩く人にも楽しんでもらえます。